良い本ではあるが・・・
★★★★★
2008-01-03
私にとってはちょっと説明がくどかった。個人的な
好みにはなるが、債権法についてはC−Bookの方が
自分にはあっていた。ただ、ある程度学習の進んだ段階で
復習用に読んだのでそう感じたのかもしれない。その意味
では、初学者の時点で読んでみたかった。
なお、司法書士試験対策としてはやりすぎ。そもそも
債権については3〜4問しか問われず、内容的にそれほど複雑な
論点が出題されない司法書士試験において、ここまでやる必要はない。
司法書士受験にも良さそう
★★★★★
2005-12-08
法学部出身者でない者ですが、それでもわかりやすく書かれてると思います。司法書士受験者ですが、司法書士の民法債権の本はもうちょっと内容が欲しい、と感じるのが多いので、司法試験用のものをと考え、C-Bookやコンパクトデバイスより平易簡潔な文章なのでこれにしました。入門者でない方なら、読んでくうちに、頭がきれいに整理されていくのを感じるのではと思います。また、司法書士試験用に、巻末に「司法書士試験ランク表」がついているので参考になります。

